虹の橋を渡った子猫のかけら 

  • 2013.05.31 Friday
  • 19:17
 数年前に、突然他界してしまった茶トラの子猫がいました
家の前で倒れていたのを偶然見つけて、医者へつれてゆき、介抱して元気になってはしりまわっていた子猫が、ある日突然、虹の橋へ旅立ちました

野良さんだったし、生まれて間もないうちに雄ネコに頭を噛まれ、頭蓋骨が陥没していたので、あまりうまく鳴けない子でした

目も片方が悪かったけれど、みんなにかわいがられ、転がって遊んでいました

今も写真を見ると辛いのですが・・。

その子を火葬して、帰ってきた骨が、、、本当に小さくて、はかなくて

悲しかった

まさこって名前でした

その子の小さな骨を、どうしても骨壷に入れておくだけでは悲しくて

古い腕時計のパーツにレジンで封じ込め、持ち歩いていました

持ち歩くことに、賛否両論あるかもしれませんが、他のネコたちよりちいさく、一生もはかなかったまさこをもう少しそばに感じていたかったんだと思います

レジンの使い方といってはなんですが

こんな風に思い出を封じ込めることもできるんですね

今もかわいい小さな骨は、ペンダントにして時々握り締めています



アネモネ雑貨店MOCA

<作家の猫2>

  • 2011.07.01 Friday
  • 02:39

 

 猫の本、写真集には目が無いのですが
この<作家の猫>という本は最高です

今日、本屋さんで<作家の猫2>を見つけたので、すごい勢いで買って帰ってすぐ読みました
この写真の猫は<谷啓さん>の猫さん

<作家の猫>(一巻目)の内容のほうがなんだか落ち着いて読めました。

中でも、昔の作家さんたちが愛し、モノクロ写真で残された猫たちの姿はなんともノスタルジックで
いいんです。

一番ステキなのは
<野良猫>が普通であったこと
野良の猫を家にあげて、<飼う>というより、<ご飯だけ食べさせてた>っていう自由な時代があったのだなあ・・と、うらやましくなるのです

今じゃ、野良猫は公害みたいな扱いをされ、ひどい人はビニール袋に子猫を詰めこんで、ごみと一緒に捨てたり、平気で保健所に<駆除>をさせたり・・・。

犬に関しては、<鑑札>が存在するし、だんだん野良犬はいなくなったけれど、ネコに関しては、人間の身勝手で簡単に殺されている。

モノクロ写真の中の猫たちは、自由に人の家を行き来し、
いろんな家でご飯を食べて
自由にいきて
そっと死んでゆく

頑固で気難しい作家さんが、庭にやってくる猫にはそっと見せる自分の<隙>
文句を言いつつも、やってくるたくさんの猫たちにご飯をあげて、傍らでそっと食事風景を見守る姿

猫好きの目でみると

「猫がいたから、この作家さんはいい作品がかけたのでは?」なんて、思ったりして・・。

猫について書かれている本はたくさんあるけれど、この<作家の猫>はとってもステキな本だと思うのです

この何気ない写真の中の猫
質素で、素朴で、やさしいモノクロ写真の中の猫たちは、確実に文豪たちに愛され、支えていたんだろうな・・・

文章が下手なのであまりうまく表現できませんが、
猫好きの方ならきっと共感してもらえると思います

ぜひ、読んでみてくださいね。

そろそろ三毛のゆずとベッドインしてきます。

アネモネ雑貨店の猫好き店主でしたーーーー

猫とは

  • 2011.05.15 Sunday
  • 05:01



我が家には今11匹の猫と、1匹のエアー猫(亡くなってしまった子猫)がいますが

なんでうちにはこんなに猫がいるのでしょう

なぞです

ほしいと思ったことは一度もなく

いつか一緒に暮らすなら、犬だ。と、思っていました

小さい頃から私の家には、インコ、ウサギ、犬、ひよこ、トカゲ、蚕、ハムスターなどなど、多くの動物がいましたが、猫は、いませんでした

猫は勝手口から文字通り勝手に入ってきて、かわいいひよこをさらっていったり
ウサギをさらっていったり
インコをさらっていったり
焼きたてのあじの開きをさらっていったりして、
かっていなくても、普通にそこらにいた存在
いや、存在というか、面倒な生き物でした

野良猫が普通に出入りしていたあの頃って、いい時代だと、今は思います

で、なんで今こんなにいるんでしょ?

と、ふと考えて見ましたが

・・・。

7年前のあの夏、琵琶湖に行ったのがあかんかった(笑))

あの日、なぜか、普段やりもしないウインドサーフィンに行き、

普段やりもしないバーベキューをして、

クロと出会いました

別に探したわけではなく、遠くから、「にゃーーー」と、ベタな鳴き方をしてとっとこやってきた小さな黒猫

見つけた私を通り過ぎ、娘のひざに直行し、そのまま30分娘のひざで寝てしまった

そのときに、わたしたちは、クロに選ばれたのでしょう。
きっと

猫なんてどういう習性かもわからないので、玄関先にダンボールを置き、そこに入れていましたが

当たり前のように、お部屋に入ってきて(今となれば、当たり前なんですけど)

勝手に歩き回り、ソファーで寝ていました

どうしていいのかわからず、そのまま部屋で暮らすことに

普段、私一人の家の中、、に、違う生き物がいる

なんかしてる

なにしてんだ?

鳴くわけでもなく、べたべたしてくるわけでもなく

しばらくは不思議な感覚で一緒にいたんだと思います

急に消えたと思ったら、毛糸の箱の中にうもれて寝ていたり・・・

レンジ台のしたで寝ていたり

テーブルの上のものを片っ端から落としたり

どう付き合っていいのかわかりませんでしたが、なんかかわいかった

かわいいというか、不思議で、なぞで、興味がわいた感じです

猫っていう生物は犬とか、小鳥とかと全然ちがうんだなあーーと、実感しました

芸もしないし、しつけもできない

散歩もできないし・・。(している人がうらやましい)

ただ、そこにいる

でも、不思議に、猫のいる部屋の空気が、静かなんです

なんかかんかしてるのに、静か

そこが不思議で、わけが知りたかった

ほかの猫はどーなの?

なんて、いらぬ興味もあり、「一人っ子じゃかわいそーー」などと言い訳をしつつ

ペットショップへ行き、アビシニアンのこげ君を連れ帰ってきました

でも、この子は、またなんか・・違う

たいそうなビビリで、数日間、ペットショップの箱から出てきませんでした



その後、なんかかんかと言い訳をしつつ、猫の数が増え続け

今に至りますが

さすがに、12匹もいるので、猫ってなに?
なんで、うちには猫が12匹もいるの?
と、考えてみることにしました

思いつくままに書くと

@猫は次に何をするのかわからないから、面白い
@猫はいつも相手しなくても勝手に生活してるので、あまり気を使わなくていい
@猫の姿はすべてしなやかで、きれいであこがれる
@猫は、なんだか、静かで落ち着く
@猫は、寝てばっかりいて、おばあちゃんみたいで、安心する
@猫は、平面だけでなく、縦横無尽にうごけるので、かっこいい
@猫は、手触りがいい
@猫は、時々しか甘えてこないので、つれない恋人みたいだから、恋しくなる
@猫は、そっと背後にいたりして、人間をなめているみたいで、少し悔しくて・・。
@猫は、猫は、猫は・・・・

あああ、まとまらないけど、
全部が気になる。
気を使わなくていいけど、こっちが勝手に、気にしてる
恋してる感覚に非常に近い

毛まみれになるので、家での編み物はできなくなったし
猫くさいので、家にそうそう人を呼べなくなったし
実母は、猫が嫌いなので、文句を言われるし(猫が多すぎて、もう、うちにはきてくれません)
猫がいることで、できなくなったことや、あきらめたことも多いのですが
それより、猫がいる。。ってだけで、こんなにうれしいのだから、仕方がない

それに、猫は、ほかの動物からは得られない感覚を引き出してくれる
なんか、むしょーーーに想像力を掻き立てるものがある
なんだろ
わかんないけど、すごくアーティスティックな動物なのかも

哲学的にも見えるし
創造的でもある
想像力も自然と豊かになった気がする

子猫の寝ている姿は、あまいお菓子のようだけれど
あくびをしている顔は暗黒の大魔王のようだし
くるくるかわる表情ひとつひとつを額縁に入れて飾っておきたくなる

わたしにとって猫は
家族・・と、表現してみたりもしたけれど、
ちょっと違う。

同居人・・
スペースを貸してるだけ
って感じがする

時々おちょくられてる気もするが、
そこがうれしいから仕方ない

猫がいる幸福感は
猫と暮らしている人しかわからないけれど

今、私は、猫と暮らしていられるのだから、それでいいのだ
自分でわかっているだけでいいのだなあ・・

言葉で言い表すことが愚かしく思えてきた

書いておいてなんだけど。

猫がいる人生でよかった

今もあちこちでまあるくなってじーーーっとしている猫たち

猫のおかげで、少しなにかがかわったのは事実

ありがたい

アネモネ雑貨店MOCA




13匹目の猫になりたい

  • 2011.04.10 Sunday
  • 19:30

JUGEMテーマ:にゃんこ

我が家の12匹(一匹は天国にいます)、その生活を見ていると、人間やってるのがいやになる
猫になりたい
神様!生まれ変わったら、絶対に猫にしてください。
猫が座っているだけで、なぜか、美しい
猫が寝ているだけで、なぜか幸せ
猫が歩くだけで、うっとり
こんな素敵な存在と暮らせる私は幸せ
でも、できれば、猫になりたい

布の上ならどこでもくるりんとアンモナイトになって寝ます



お外が気になる、そっとのぞく



太陽を浴びて、凛と立つ



んでもって、すごい顔して大あくび

こんな素敵な毛玉たちと毛まみれで暮らしています
一日が猫で始まり、猫と終わる

どうか、健康で、元気でいておくれ

天国のまさこは、どうしているかな。
かわいい子供のままで神様に連れて行かれたんだから、かわいがってもらってるんだろうなあ。

今も傍らに毛玉が3個

アネモネ雑貨店MOCA

にゃんこありがとう

  • 2010.04.12 Monday
  • 01:25

 ひさしぶりにうちのにゃんずをアップしてみます
みなさんほんといいこ

amazonの箱にもっさりはいって動かないミー君
この後、寝てしまいました ぴったりサイズだったのね



毎晩わたしのひざに手をのせたり顔をうずめたり、甘えすぎなクッキー
どんどんふとってゆくのでかあさん心配よ
甘えたがりは世界一かもね
かわいいこかわいいこ



この姿があまりにもかわいかったので、激写
朝、お味噌汁を飲む娘がひざを立てたところ、そこにすっぽり。
このまま正面のわたしをガン見しつづけました
微動だにしないちーちゃん
おひざ大好きなかあさんネコさん
かわいいのだ、ふっこりしてて、テディベアみたい
イイコイイコ

馬鹿親でした、すいません(^^;)

アネモネ雑貨店のネコさん

仁義にゃき戦い

  • 2009.11.24 Tuesday
  • 04:54
 ううーーん
ずっと悩みの種のこのお二人、本当はもうひとりいらっさいますが・・(涙)

同じ部屋に入れば、噛み付き、毛ぇむしり、「フ〜〜シャ〜〜!!」
ドンガラガッシャ〜ン
「こらああ!!」(あたし)

ソマリのチャッコと、三毛猫のゆずの闘争がすんごいんです

女の子だから??

今もチャッコの毛が空を舞っております

とほほ


「だって、あたしの部屋だも〜ん、ふんっ!」byちゃっこ


「なにいってんのさ!あんたちゃらちゃらしてんじゃね〜よ!!」(ゆず)

いや、ほんと、オネガイダカラさ、お母さん、もう、眠れないからさ(笑)

ゆずは優しい子なのだけど、やさぐれはじめると、ちんぴら並に喧嘩売って歩くし
チャッコのことは、心底気に入らないご様子(涙)

チャッコはあとから来た子だけど、気位が高いというか、猫同士のかかわりがニガテなのだ

だから、チャッコはわたしのPC部屋にしかいられないのだが、

そこにゆずも、まさこも入りたがるので、喧嘩がおっぱじまるのである〜〜

あまりのゆずの攻撃に閉口して、ゆずを部屋から出すと、テレビ台の後ろから、

ちゃらちゃら鈴を鳴らしながら、チャッコが出てきて、ひざにちょこん〜
「なでて〜〜ん。うふふ〜〜ん。ゆずいない、しあわしぇ〜〜」

てな感じでありんす

あまりダメージを受けないチャッコ、ありがたいわ。

でも、時々深手を負っているので、安心はできないのである

リビングにゃんこたちは、のほほほ〜〜んと、日向と、ご飯のことしか考えてないけど

二階猫組みは大変なのだ〜〜

一度、一対一で、正々堂々戦ってみたら??チャコ、ゆずさん・・・(涙)

でも、3歩歩けば忘れる猫様脳

負けても勝ってもわすれてしまうのでしょ〜か

ほほほ

さて、おいだしてしまったゆずをロフトに連れ込んで機嫌でもとりながらねます。

ふ〜


MOCA

まさこのこと

  • 2009.04.26 Sunday
  • 13:38


先日、前々からうちのお店(今はアトリエ)を気にしてくださっていたAさんが
我が家のチャイムを鳴らしてくださり、
「ずっとかわいいなって思ってたので、お店みせてください」って、嬉しいお言葉をくださいました

小さな赤ちゃん連れのかわいらしいお顔の女性
20代にみえたけど、違いました。
わかっ!

お店は、今、製作と、イベントの準備でごった返していましたが、恥ずかしながら入っていただきました

「夢のお部屋」と、言ってくださいました

とても嬉しかった

いろんな面で感激したり、同感したりするところがたくさんあって

最後にすっと、手を出して、「握手しましょう」と、言ってくれました

なんて、心のあったかい人、情熱を秘めている方なのかと、お礼の気持ちでいっぱいでした

その方が、うちのHPをみてくださり、ネコのコンテンツで、まさこのいきさつを読み
「もしかして、●●さんちの前にいた子?」と・・・

ちょうど昨年の5月5日、忙しく走り回っていて見つけて、保護して、病院につれていった
死にかけ(涙)の茶トラの女の子

Aさんは、犬の散歩中で、まさこのこと、気がついて、すごく心配してくれていたんです
その後にわたしが見つけて、保護しましたが

ずっと覚えていてくださったのです



嬉しい

まさこ、元気になりましたよ

「助けてくれて、ありがとう」と、Aさんは、わが子のことのように言って下さいました

なんて、おおらかで暖かな心を持ってはるんだろう・・・と
「いえ、こちらこそ、きにかけてくださってありがとう」
です

あかちゃんも小さいし、家には、訳ありのネコ8匹、すでに保護しているAさん
まさこをすぐに連れ帰りたくても、できない状況であることはすぐにわかりました

でも、まさこのあの日を知っていてくださった。
まさこを心配して、覚えていてくださった

まさこ、あんた、幸せだよ
お母さんが、2人もいるんだからね

いまや、三毛のゆずさえ、一歩引く王者になりつつある若干1歳のまさこ
いろんな幸せをつれてきてくれたまさこは、
わたしにAさんとのご縁まで。。。。

あんたは、すごいよ、
さすが、三途の川から舞い戻ってきただけのことはあるのだな

すげ

今日も元気に、私作の<にゃんこダンス>を「して〜〜」と、甘えてきます
怪我も治ったし、目もすごくよくなった

Aさんや、ネットで心配してくれた方々にもあらためてお礼を言いたいです

ありがとう

こういう子が一匹でもすくなくなりますように
捨て猫がすくなくなりますように
野良猫を虐待する人がいなくなりますように
保健所につれてゆく人がいなくなりますように

Aさん、ありがとう
まさこ、ありがとう

まさこをたすけてくれたカミサマ、ありがとう
 

ぬくぬくな二人

  • 2009.01.19 Monday
  • 21:35
 

まさこ
三毛猫のゆずと、まだおこちゃまな、まさこさん
エアコンが直接あたるブランケットの上で幸せそうなの・・
いいなあ〜

きれいにまあるくなるもんだ〜

ゆずはまさこさんをわが子扱いしているのです

なんてかわいいのかしらん〜〜

ネコっていいな

今度生まれ変われるとしたら、カミサマ、ネコにしてくださいいいい!

まさこさんおいしいらしい・・

  • 2008.08.28 Thursday
  • 13:39
s
 最近、朝、昼寝、うたたねからめがさめると
ゆずは、まず、まさこさんの全身をくまなくなめます(^^)

「え?なんか、おいしい味付けでもしてあるんか?」みたいな勢いで

いまもなめてます

めっちゃ世話焼いています

んで、最終的にまさこさんに「がぶっ!!!けりけりけり、バシバシ!!」
と、されて、ゴニャニャニャニャ〜〜
な、日々

ああ、なんてゆーーーーーーーすばらしい時間


こういう感じで人間も生きられたらいいのになあ

しかし、おいしいのかなあ・・・
まさこさん

届かないかもしれないけど 気持ち悪いかもしれないけど

  • 2008.08.27 Wednesday
  • 05:59
d


★琵琶湖で5匹でダンボールに入って捨てられていた<クロ>ちゃんのお母さんへ

★ペットショップで気品たかく、でも、しゃんとして、わたしを見つめてくれた
<コゲ>君のおかあさんへ

★輸送中に鼻を怪我して、「難あり」で、ペットショップで安値にされていたかわいいかわいい<マーちゃん>のお母さんへ

★公園で生まれ、でも、いじめられて、Tさんの家の前でずっとずっと「いれて〜」って鳴いていたチップのお母さんへ

★広島のおかしなブリーダーさんとこから、飛行機でやってきて、障害があるけど、その分余計にいとおしい<クッキー>のお母さんへ

★やさしいAさんが大事に大事につれてきてくれた天然かわいい<ミー君>のお母さんへ

★ブリーダーさんの突然の死で、千葉からはるばるやってきた<ヤンヤン>のお母さんへ

★公園で一人、ニャーと鳴いていたところを、かわいいやさしいKさんがバッグに入れて、電車でやってきた<ゆず>のお母さんへ

★全然かまってもらえなくて、狭い水槽の中でいじけてしまって、新聞かぶって隠れていた<チャッコ>のお母さんへ

★多分、近くにいるんだろうけど、元気になりましたよ、<まさこさん>のお母さんへ

★5匹のかわいい子を産んでくれたチップへ


みんな元気にやっています

どこにいるのかわからないけど、

いま我が家で、わたしたち家族を助けてくれています、みんなみんな

なにが猫にとって幸せなのかは永遠にわからないけど、

でも、みんなおなかおっぴろげて、寝てます

みんなおしゃべりで、かわいくて、にくたらしくて(笑)かわいくて、かわいくて、
仕方がないです

いい子たちを産んでくれてありがとうございます




心無い人に捨てられた子、なぜか悲しいペットショップの子、ずっと野良でいきてきた子、みんななかよくやってます

ちゃんとご飯も食べて、元気にウンチもしてます

時々、激しい喧嘩しても、また仲良ししてます


ほんとうは、合いたい、あってみたいです

この子たちのお母さん


わたしたちの家にいることも知らないだろうけど


なにか伝える方法があるわけでもないので、

ここで、言わせてね。

涙が出るほどにかわいい。

ありがとうございました。

ちゃんとちゃんと、最後の最後まで一緒に一緒に暮らします

病気になれば必死で治します

寝たきりになれば、ずっと付き添います

誓います

大事なお子さんを、、、わたしたちにあずけてくださってありがとうございます

この子達がいなかったら、我が家は・・・こんな風にはいかなかったかもしれない

わたしには、14人の子どもがいます。

そのうち、二人は人間ですが

14人も産むことはわたしにはできなかったし

ありがとうございます


そして、いつも喧嘩ばっかりしてますが、

わたしを生んでくれたお母さん、本当は、ありがとうございます。







苦しいことも、痛いことも、生きてる証拠なんだと、やっとわかった気がします


さて、ご飯の時間です


みんな一緒にご飯だよ


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