虹の橋を渡った子猫のかけら 

  • 2013.05.31 Friday
  • 19:17
 数年前に、突然他界してしまった茶トラの子猫がいました
家の前で倒れていたのを偶然見つけて、医者へつれてゆき、介抱して元気になってはしりまわっていた子猫が、ある日突然、虹の橋へ旅立ちました

野良さんだったし、生まれて間もないうちに雄ネコに頭を噛まれ、頭蓋骨が陥没していたので、あまりうまく鳴けない子でした

目も片方が悪かったけれど、みんなにかわいがられ、転がって遊んでいました

今も写真を見ると辛いのですが・・。

その子を火葬して、帰ってきた骨が、、、本当に小さくて、はかなくて

悲しかった

まさこって名前でした

その子の小さな骨を、どうしても骨壷に入れておくだけでは悲しくて

古い腕時計のパーツにレジンで封じ込め、持ち歩いていました

持ち歩くことに、賛否両論あるかもしれませんが、他のネコたちよりちいさく、一生もはかなかったまさこをもう少しそばに感じていたかったんだと思います

レジンの使い方といってはなんですが

こんな風に思い出を封じ込めることもできるんですね

今もかわいい小さな骨は、ペンダントにして時々握り締めています



アネモネ雑貨店MOCA
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